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桑田泉プロの【クォーター理論】フルスイング初級編「手打ち+足の裏」についてまとめ

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こんにちはおうたです。

これまで、S1S2S3とクォーター理論でいうスィングの部品をまとめてきました。
今日はこれらの部品を組み合わせたフルスイング(通称:手打ち+足の裏)についてまとめます。

手打ち+足の裏のメリット
・ボールが曲がらない(曲がり幅が狭い)
・スイングの再現性が高い

おうたは【クォーター理論】を学ぶためにこちらの本を参考にしています。


・フルショット(手打ち+足の裏)とは

クォーター理論では初級者のフルスイングは「手打ち+足の裏」だと教えています。

手打ちはS3、足の裏はS2を実行することでフルショットとなります。

以下の動画に詳しい解説がありますので、御覧ください。

・手打ちについて

動画の最初~6:20位まで、手打ち(S3)の解説があります。
とても細かく解説してあるので必見です。
少し長いですが、桑田プロと雪野アナの掛け合いが面白いので飽きません。

S3のポイントのおさらいです。
①体重移動しない

②ボディーターンしない
③ボールを見ない
④肘を曲げる
⑤早くほどく(速くではない)
⑥ひっくり返す
⑦ハンドバック
⑧ダフる
⑨手打ちする

⑩フォロー小さい

 

桑田プロはこれらのポイントを
「ゴルフでやってはいけない10個のポイントをあえてやることがクォーター理論の答え」
と言っています。
※おうたはこの言葉に心を打たれました。そしてクォーター理論実践を決意します。

動画でも言っていますが、ポイントを全部意識しながらスイングするのはムリです。
「クラブを置いたところを見たまま、手だけを使って打つ」
くらいの気持ちでやれば自然とS3スイングは出来ます。
※もちろん練習は必要ですが・・・

まずはS3スイングでフックボールを打てるように練習します。

・手打ち+足の裏

6:37位からいよいよフルショット(手打ち+足の裏)の解説があります。
打ち方の順番は
①手打ち
をしてから、
②ボディターン(足の裏を見せる)
です。

8:27位で桑田プロのスイングが見れます。
とてもきれいなスイングです(当たり前か!!)

桑田プロによると「青木功プロ」や「ポーラ・クリーマー」のスイングも、
「手打ち+足の裏」で構成されており、おかしなスイングではないとのことです。

むしろ、きちんと手を使えていないアマチュアに対して、ボディターンを推奨する
現在、主流のレッスンを否定しているようにも思えます。(おうたの感想です)

クォーター理論の初級スイング「手打ち+足の裏」はこれで完成です。

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・おうたのポイント

初級フルショット(手打ち+足の裏)を実践する上で、
おうたが気をつけているポイントを以下に挙げます。

・ゆったりとスイングする

S3スイングでフックを打とうとする時に、クラブヘッドを早く返そうとして
スイングがビュンと速くなってしまうことがあります。

力ずくで速く振ると思わぬミス(トップやダフリ、シャンク)が発生します。
※おうたは力むとトップが多く出ます(汗)

スイングはクラブヘッドの重さを感じながら、クラブに振られる感覚で打ちましょう。

・やっぱりボールは見ない

クォーター理論では
「ボールを見ない=ボールを景色の一部とし、景色全体をボーっと見る」
と解説しています。

おうたの場合は、少し違います。
おうたはまず、どのクラブもクラブヘッドをカラダの真ん中に置きます。
そして、クラブヘッドを置いた位置=カラダの真ん中を見たままスイングします。

おうたの場合は、ここまでしないとスイング中にどうしてもボールを見てしまいます
(ちょっとでも意識するのをやめると無意識にボールを見てしまう)

結果としては、クォーター理論で解説している「ボールを見ない」を実践しています。

・声を出して打つ

おうたはフルショットのとき「手打ち、足の裏」と声に出して打つようにしています。
声に出して打つことで
・打ち急ぎを防止し、ゆったり打つことができる。
・手打ち中にカラダが開き過ぎるてスライスするのを防ぐことができる

という効果があり、フルスイングが安定します。

これは効果抜群なので、ぜひ試してもらいたいです。

・手打ち+足の裏のデメリット

フルショット(手打ち+足の裏)のデメリットも紹介します。


手打ち+足の裏は距離が出ません。

腰を切ってカラダを回すスイング(いわゆるボディターン)で、
いい当たりをした時に比べると8割くらいの飛距離しか出ません。

まぁ、(手打ち+足の裏)でも力んで打てばそこそこの距離は出ますが・・・
それでもボディターンよりは飛距離が落ちます。

打球の方向性向上のためには多少の飛距離はあきらめるのが懸命です。

以前に、上級者のブログでのアドバイスで、
「飛距離を上げていけば、方向性も勝手に良くなる」(出典不明)
という趣旨の記事を見たことがありますが、おうたには再現できませんでした。

おうたレベル(最近ようやく90台で安定してきた)には不要な考えだと思います。

・まとめ

クォーター理論の初級フルスイング「手打ち+足の裏」については以上となります。

手打ち+足の裏スイングのメリットはなんといっても

・打球が曲がらない
・スイングの再現性が高い

です。

手打ち+足の裏スイングにしてから本当にOBが少なくなりました。
全く曲がらないということはないですが、左右の曲がり幅が少なくなり、
ミスショット(トップやチョロ、ダフリなど)も方向だけはまっすぐ行きます(笑)

飛距離は多少落ちますが、それでも有り余るメリットがあると自信を持っていえます。

ちなみにクォーター理論のフルショットには
初級:手打ち+足の裏スイング
中級:7ポイントスイング

上級:ボディターンスイング
更にその上のアスリートスイング

があるそうです。

機会があれば(習得することができたら)紹介したいと思います。

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