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ゴルフクラブを握る強さを変えれば全てうまくいく

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こんにちはおうたです。

ゴルフクラブを握るときの強さはどれくらいがいいのでしょうか?
クラブを握る強さやスイングへの影響について、
おうたの考えをまとめました

・どれくらいの強さでクラブを握ればいいの?

ゴルフクラブを握る強さはについて調べるといろいろと出てきます。

「小鳥を握りつぶさない強さ」
「アプローチは割としっかり」

「パターは固定する必要があるから白くあとが付くほどしっかり」

などなど

「パターは固定する必要があるから白くあとが付くほどしっかり」
はおうたが実践している【クォーター理論】の桑田プロが言っていました。

しかし、グリップについては別の考えです!!
おうたは握る強さについてこう考えています。

「丸めた新聞紙を握りつぶさない強さ」
もちろん、おうた独自の理論ではありません。

以下のマンガに書いてありました。

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・丸めた新聞紙を握りつぶさない強さとは?

「丸めた新聞紙を握りつぶさない強さ」について説明します。

手順

①新聞紙をゴルフのグリップくらいの太さに丸めます。
②丸めた新聞紙を握ってフルスイング(シャドースイング)をします。

このときに新聞紙が潰れない強さが理想のグリッププレッシャーとのことです。

左手30%、右手30%
くらいの強さのイメージです。


「キングゴルフ」
の主人公はシャドースイング中にどうしても
新聞紙を握り
つぶしてしまい、習得に苦戦しています。

しかし、新聞紙でのシャドースイングは、やってみるとそれほど難しくありません。
実際にゴルフクラブを持った時に新聞紙のときと同じ事ができる用になるには練習が必要です。

「キングゴルフ」に書かれていたアドバイスを引用します。
次のイメージで力を抜きます。

・神経を指先に張り巡らせているとグリップに力が入る
・指先の神経を手のひら全体に広げる
・さらに手のひら全体の神経を手首まで広げる

注意:力は抜きますが手首の角度は変えないように固定します。
    ※固定しないでスイングするとダフリやシャンクが出ます。

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・丸めた新聞紙を握りつぶさない強さの効果

丸めた新聞紙を握りつぶさない強さでスイングしようとすると
連動してスイングが良くなります。
こんな感じです。
・丸めた新聞紙を握りつぶさない強さでグリップすると、そのグリップでもクラブを
コントロールできる範囲でスイングすることになります。
・新聞紙を握りつぶさない強さでクラブを上げようとするとヒョイっと上げることができません

・新聞紙を握りつぶさない強さではトップからの切り返しでリキむことができません

結果的にゆったりとしたスイングしかできないのでショットが安定します。

リキんでスイングがバラける人にはとても効果があります。

・マンガ「キングゴルフ」とは

今回参考にしたマンガ「キングゴルフ」はゴルフを題材にしたスポ根系のマンガです。

ストーリーを引用します。

主人公の優木蒼甫は、「プレデター」と呼ばれる最強最悪のケンカ屋。ある日蒼甫は「自分を蔑むような目で見た」という若手天才ゴルファー霞見ひかるが所属するゴルフ部の谷川コーチに喧嘩を売ってしまい、さらにはゴルフなんざ簡単だと言い放ってしまう。
そこで、「ゴルフをやってみれば難しさがわかる」と言われ、蒼甫は右手一本で250ヤード以上飛ばすと宣言。中山有海のクラブを借り、結果210ヤードほど飛ばすことができた。
それ以来、球を打つ感触を「気持ちいい」と感じるようになりゴルフ部に入部する。こうして蒼甫のいつかゴルフ界の王になる物語が始まった。

   引用:Wikipediaより

主人公がとても魅力的で、漫画自体がとてもおもしろいです。
余談ですが、ハンドルネームの「おうた」は登場人物の松丸応太から取っています。特に意味はないです。

また、このマンガは元賞金王の片山晋呉プロのコーチとして有名な谷将貴さんが監修をしてます。
谷将貴さんはこの人です。

シュッとしてハンサムな印象です。

マンガでは谷将貴さんの経歴に酷似した登場人物もいます(笑)

キングゴルフでは、今回紹介した「丸めた新聞紙を握りつぶさない強さのグリップ」の他にも
初心者向けのゴルフレッスンが巻末に写真付きで紹介されていたりします。

おうたも8巻くらいまで持っています。それ以降は自分のゴルフの参考にするには
技術高度になりすぎたので買ってはいませんが、今でもマンガ喫茶でたまに読みます。

・まとめ

グリップが良くなるとスイング全てによい影響が出ると感じました。
おうたの場合、パターからドライバーまで
「丸めた新聞紙を握りつぶさない強さ」
にすることで、
ゴルフクラブの重さを感じることができるようになりました。

クラブの重さを感じるようになったことで、今までよりクラブをコントロールして
ショットしようというきっかけになりました。

結果、練習場では大きなミスショットが激減しました。
また、
「丸めた新聞紙を握りつぶさない強さ」
にすることで
強制的にリキむことができない状況が作れるので、フィニッシュでグラつかず
ピタリと止まれるようになりました。

スイングも今までより楽にできるようになり、それによって翌日の筋肉痛がなくなりました。

みなさまもぜひ「丸めた新聞紙を握りつぶさない強さ」のグリップを試してみてください。

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