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アムウェイビジネスでSNSは有効?どこまで使っていいの?

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アムウェイでSNSによるビジネスが解禁されたことをご存知でしょうか?

解禁されたということは、今まで禁止されていた(会社としてガイドラインを公表していなかった)ということですよね。
今回はビジネスにSNSが有効なのか?どこまで利用していいのかについてまとめてみました。

 

アムウェイの回答、各SNSでのガイドラインも合わせて確認できます。

アムウェイは「口コミ勧誘」対面形式が基本

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アムウェイはネットワークビジネスです。
ネットワークビジネスは、人から人へ口コミで製品を販売していく形態のビジネスのことです。

スーパーやドラックストアで売られているような一般に流通している商品というのは、消費者の元に届くまでに複数の中間業者を介したり、色々なメディアで広告を出したりと多くのコストががかかり、当たり前ですが、それが商品価格に反映されています。

ネットワークビジネスでは、この中間業者の介入やメディア広告を行わず口コミでの販売をしているので、流通コスト、広告コストを抑えることが可能となり、浮いたコストを製品開発に使うことで高品質な製品を提供できることがウリです。

アムウェイはネットワークビジネスであり製品の紹介は「口コミ勧誘」を基本としています。

アムウェイビジネスの流れは、

・まずは製品を使ってみる
・その製品が気に入ったら他の人に紹介する。
・紹介した製品が購入されたら紹介料が支払われる

となっています。

この「他の人に紹介する」は製品や注意事項等をきちん対面形式でと説明し、納得してもらった上で契約しなければいけません。

この対面形式での販売は「人と人とのつながりを大切にする」アムウェイならではといえます。

アムウェイのビジネスは人脈があるほど有利

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アムウェイビジネスを行う上で最も重要なのは人脈の確保です。他のビジネスでもいくら良いものを作っても売る相手がいなければ商売にならないので一緒といえば一緒ですが・・・

さらにアムウェイビジネスでは「口コミ勧誘」対面形式を基本としているので、少なくとも会ってくれる知り合いの中から人脈を確保しなければいけません。

家族、親戚、小中高、大学の同級生、仕事関係の友人などなど
知り合いに製品を紹介するというのが難易度が高いことは容易に想像できるでしょう。※ふつうは知り合いを勧誘すると嫌われますからね!!

ある程度結果を出している経験者によると、最初は抵抗あるけど慣れてくればなんてことはないということです。

ちなみにこんな感じで慣れていくらしいです。

・まずは100人くらいリストアップする。

・リストの上から順に電話をかける(最初はかけづらいですが、5件位から慣れていくとのこと)。

・アポイント取れた人から会っていく(これも最初は断られると凹みますが、5人位から気にならなくなるとのことです。)

とはいえ、なかなか慣れることができず。脱落していく人が多いのも事実です。

また、そもそも慣れるほどの人脈を確保できない人も大勢いるでしょう。

アムウェイビジネスにおいて「人脈確保」と「製品の紹介(勧誘)」は成功の最大のポイントであり、もっとも大きなハードルといえます。

しかし、インターネットの発展SNSという新しいコミュニケーションの登場でアムウェイなどのネットワークビジネスで「他の人に紹介する」ことに大きな変化の可能性が出てきました。

 

アムウェイでのSNSの有効性について

SNSが登場する前は、人と知り合う機会・範囲に限界がありました。

インターネット環境を使って日本中・世界中の人とコミュニケーションを取れるようになったのはごく最近の話です。

今までのアムウェイビジネスは自分と接点のある範囲や行動範囲でしか製品の紹介活動を行うことができず、紹介対象のリストアップやアポイントにも苦労していました。

SNSを活用することで紹介対象(人脈)を、実質無限に集めることができることになり、日本中、世界中の人達にアムウェイ製品の素晴らしさを伝えることができる可能性があります。

ただし、アムウェイはSNS上で不特定多数に向けて告知や製品販売に結びつく情報は発信できないとのことです。

SNSを活用して、自分の考えや興味を引くような内容を投稿してフォロワーや読者を増やし、その上でDMなどで個別にやり取りしてビジネスに繋げていかなければいけません。

インターネット上で一気に告知や製品紹介ができない現状では、まだまだSNSが持っている拡散力や発信力を活用できているとはいえない状況です。

参考までにアムウェイのSNSでのビジネスについての回答載せておきます。

アムウェイは「Face to Face」、人と人のつながりの基本である対面形式を大切にしています。従って、製品販売やビジネスの勧誘を行う場合、不特定多数が見れる状態でのネット勧誘は禁止しています。

Twitterでは不特定多数向けに製品販売を目的としたツイートを投稿したりできません。Facebookでも不特定多数が見れる状態ではビジネスの勧誘はできません。Twitter やFacebook上でアムウェイの製品コメントする場合は、ダイレクトメッセージ機能を用いてください。

スポンサー活動であるビジネスの勧誘の場合は、必ずアポイントメントを得て、直接お会いし、お相手の方へ丁寧に説明をしてください。アポイントメントを得る際は、自分がディストリビューターであり、ビジネスの話をしたいと目的を告げる必要があります。

TwitterやFacebookといったSNSは時間や空間に縛られることなく情報発信ができる魅力的なツールではありますが、本人の代わりにはなりません。直接お会いして、その人のライフスタイルを深く知り、そのうえで適切な製品を助言します。また起業の意志がある方にビジネスを勧めます。信頼できる人間関係が基本であり、それこそがアムウェイの信念である“人から人へ”なのです。

出典:フォロワーたくさんいるので、TwitterとかSNSでビジネスの勧誘できますか?アムウェイの回答

各SNSの利用ガイドラインについて

アムウェイは各SNSでの利用ガイドラインも公開していますのでご紹介します。

【Facebook】
「グループ」を作成して閲覧者をディストリビューターや自分の知り合いに限定する場合や、メッセージ機能を利用する場合に限り、ミーティングやセミナーの告知
などのアムウェイ・ビジネスの勧誘やアムウェイ商品の販売に結びつく情報の掲載が可能です。また、あなたが閲覧者制限された他のアムウェイに関するコミュニ
ティに参加した場合も、アムウェイ・ビジネスや商品に関する書き込みを行うことができます。

【Twitter】
不特定の人に対してツイートを公開したり、フォロー承認を与えたりする場合は、ミーティングやセミナーの告知など、アムウェイ・ビジネスの勧誘や、商品販売に
結びつく情報や文言を書き込むことはできません。そのような情報をツイートするためには、ツイートを非公開にして、フォロー承認にて閲覧者制限をおこない、許
可したユーザーにだけツイートを公開してください。

【ブログ】
閲覧者をディストリビューターや友人、家族に制限できない場合には、ミーティングやセミナーの告知など、アムウェイ・ビジネスの勧誘やアムウェイ商品の販売に
結びつく情報は、広告として法規制の対象となるため掲載できません。

【YouTubeR】
誰もが閲覧できる環境で、アムウェイ・ビジネスに関する映像や情報を掲載および配信することは、広告規制に触れるためできません。あなたが配信する動画を「非
公開」または「限定公開」に設定して、リンクをメールで送ったグループの人や友だちなどのみが動画を再生できる環境の場合に限り、ミーティングやセミナーの映
像など、アムウェイ・ビジネスの勧誘や商品販売に結びつく情報を配信することができます。ただし、限定公開動画のURL を連絡したユーザーの1 人がそのURL を
ブログや公開Web サイトに掲載したり、友だちに教えたりすると、その情報にアクセスできるユーザーや友だちも動画を見ることができるようになります。そのた
め、限定公開動画へのアクセスを制限しなければならないことを相手に伝え、信頼できる人とだけ動画を共有してください。
※ コメントを投稿する:公開されている動画に投稿したコメントは削除、修正することができません。送信前に必ず本ガイドラインおよび利用規約に沿った内容で
あることを確認してください。また「非公開」または「限定公開」以外の環境で、ミーティング、セミナー情報などのアムウェイ・ビジネスの勧誘や製品の販売
に結びつく情報を投稿することはできません。 

出典:ソーシャルメディア利用ガイドライン

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アムウェイがSNSを解禁したことで、ビジネスのやり方が今後大きく変わる可能性があります。

まだまだSNSが持つ拡散力や発信力を発揮しているとは言えませんが今後の展開に期待ができます。

ぜひ、SNSを育ててビジネスに役立ててください。

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