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ニュースキンビジネスに勧誘されたときの断り方を3ステップにまとめてみた。

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友達からニュースキンの勧誘を受けたことはありますか?

 

ニュースキンなどのネットワークビジネスに限らず、友達から何かしらの勧誘を受けると断りにくいものです。

 

どう断ればいいかわからず、興味がないのにズルズル話を聞くことは、お互いに無駄な時間を使うことになるので、勧誘する側にもされる側にもよくありません。

 

今回は友達からニュースキンの勧誘を受けた場合の断り方をご紹介します。

 

ニュースキンの勧誘について

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古い友人から久々に連絡があり、
「食事でも一緒にしよう」
と誘われて行ってみたらニュースキンの勧誘だった。

という話はよくあります。

たいてい、それほど関わりのなかった同級生から連絡があった場合は、ネットワークビジネスや宗教の勧誘と相場が決まっています。

ニュースキンなどのネットワークビジネスに限っていえば、勧誘であることを隠してアポイントを取ることは、実は違法です。

とはいえ、電話越しだろうが、対面だろうが、ニュースキンの勧誘はなしが出た時点で、興味がなかった場合に断るのは勧誘された側がしなければいけません

この「断る」というのが苦手な人は多いと思います。私も苦手で、自分に落ち度はないのになぜか悪いことをしている気分になったりします。

 

ニュースキンの勧誘をする人あるある

ニュースキンなどのネットワークビジネスを勧誘する人が良くする話を紹介します。過去に何人かに勧誘されましたが、ほとんどみなさん同じ話をします。

・将来お金持ちになることを連想させる

勧誘者の先輩(アップライン)がたいてい超お金持ちです。

「フェラーリを3台持っている」
「両親を豪華な海外旅行をプレゼントした」
「カリブ海にクルーズ旅行に行った」

などなど

ちなみに勧誘者本人ではなくて、あくまで先輩(アップライン)のことの場合が多いです。


・将来貧乏になることを連想させる

これからは普通に働いているだけだと貧乏になると言われます。

「年金が貰えなくなる」

「会社員の給料はどんどん少なくなる」
「終身雇用がなくなったから、この先どうなるかわからないよ」

まぁ、おっしゃる通りですね。反論はしにくいです。


・とりあえずしつこい

勧誘トークが始まると2時間位は付き合わされます。

私は
「早く帰ってビール飲みたいなぁ・・・」
なんて考えながら聞いていたので、特に後半はよく覚えてないこともしばしばです。

・割り勘率高いです。

勧誘はだいたいファミレスです(これもあるあるです)。

そして勧誘後のお会計は割り勘率が高いです。

というか私は何度か勧誘されていますが、すべての勧誘で割り勘でした。

稼いでいるはずの先輩が現れたにもかかわらず割り勘だったこともあります。

まぁ、おごってほしいと思ってたわけでわないので別にいいですが、、

みなさんも勧誘されたら同じような体験をするかもしれないので、勧誘されたら思い出してもらえればと思います。

 

前提:勧誘は普通に断って大丈夫です。

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一部のディストリビューター(販売者)によってニュースキンなどのネットワークビジネスでの勧誘はとてもしつこいイメージがあります。

ですが、きっぱりと断ると大抵の人は、すんなり諦めてくれます。

1度断ったにもかかわらず、また勧誘することは違法だからです。

他にも

・勧誘と告げずにアポイントメントを取る
・誇大表現「誰でも稼げる」「絶対儲かる」などという

・家などの密室で勧誘する

・契約するまで帰らせない

などの行為は違法となります。

ですので、勧誘の圧が強かったり、多少強引だったとしてもきっぱりと断われば、それ以上勧誘はしてきません。

ディストリビューターもビジネスの資格が剥奪されては意味がありませんから。

それでも断りにくい方、ディストリビューターがしつこくて困っている方のためにいくつか断り方を紹介します。

ステップ①:文章(メール・LINE)で断る

ニュースキンなどのネットワークビジネスを実施している人は、勧誘の方法だけでなく断られたときの他対応方法も考えています。

ですので、直接や電話で話したりして断ろうとすると、説得され丸め込まれてしまう可能性があります。

メールやLINEで断れば、普通は2度と説得されることはありません。先ほど言ったように1度断ったにもかかわらずまた勧誘することは違法だからです。

ステップ②:カスタマーに電話する

断っているにもかかわらず勧誘してくる場合、ニュースキンの問い合わせ窓口に連絡して
「断っているにもかかわらず勧誘されている」旨を伝えましょう。

特定商取引法では、連鎖販売(ニュースキンなどのネットワークビジネスがこれに当たります)の再勧誘を禁止しているので勧誘が来ないように対応してくれるはずです。

 

ステップ③:消費生活センターに連絡する

ここまで紹介した方法で断っても、まだ勧誘してくる強者がいるとは思えませんが、万が一勧誘してくる人がいた場合は、消費生活センターに電話しましょう。

しつこい勧誘には着信拒否やLINEブロックして連絡を断つのも仕方ないと思います。はっきり断っても勧誘してくるような人は、友達でもなんでもありませんから(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は友達からニュースキンに勧誘されたときの断り方をご紹介しました。

ほとんどのディストリビューターは法律に基づいて勧誘活動をしているので、きちんと断れば二度と勧誘されることはありません。

興味がないときはきっぱりと断らないと、勧誘する側もされる側もムダな時間を使うことになりますのできちんと断りましょう。

勧誘がしつこい場合は今回紹介した方法を試してみてください。

 

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