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【世界一簡単な髪が増える方法】本のまとめ

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30代半ばになり、前頭部の髪の密度が減ってきたおうたです。

ネットを回っていたら、「世界一簡単な髪が増える方法」という本を見つけました。

さっそくポチって一気に読んだのでポイントをまとめます。

・著者の辻敦哉さんてどんな人?

ヘッドスパ専門店「PULA」を経営している方です。
お店は半年以上予約が取れないほどの人気のようです。

1979年生まれとのことですが、見た目が若々しくオシャレな感じで、

率直に言ってカッコいいです。

ヘッドスパ専門店というオシャレなお店を経営しているので、
当然のことかもしれませんが・・・
 ※ヘッドスパ専門店 = オシャレというのは、おうたの主観です。

本でのものごしも柔らかく、好感が持てます。

・「世界一簡単な髪が増える方法」のポイント

本のポイントとして「マッサージ」「育毛剤」
「シャンプー」「オイルパック」
「塩素」「食事」についてまとめます。

なお、本では薄毛のタイプを4つに分けています。
・頭頂部が薄くなる0タイプ

・前頭部の生え際から薄くなるA(中央)タイプとM(左右)タイプ
  ※おうたがこのタイプです。
・頭全体や分け目から薄くなるタイプ
・耳まわりから薄くなる耳まわりタイプ

・マッサージについて

薄毛タイプ別に育毛マッサージが紹介されています。
各薄毛タイプ別に2つずつ、万能マッサージが3つ

万能マッサージについて少し紹介します。

・頭皮持ち上げ
 両手の手のひらの付け根のくぼみを使って、頭皮を下から上に持ち上げます。
 この動きはシャンプーで髪を洗うときにも使います。
・耳引っ張り回し

 左右の耳を両手でひっぱりながら、前後に5回ずつ回します。
・眼球回し
 目線を↑→↓←にそれぞれ7秒ずつ見ます。終わったら反対回しもやります。

本に書いてあるマッサージはどれも簡単で、時間かかからないものばかりなので、
手軽に取り組めます。

・育毛剤について

市販の育毛剤はアルコールを使っているので、
頭皮に良くないとのことです。

アルコールが良くない理由

・頭皮への刺激が強すぎる
 おうたは市販の育毛剤の爽快感が好きですが、
 あれはアルコールの作用らしく、頭皮には刺激が強すぎるとのことです。

・頭皮が乾燥する
 アルコールが蒸発する時に、頭皮の水分や脂分を奪うのも良くないとのことです。

本では、精製水やグリセリン、アロマオイルを使った
オリジナルの自家製育毛剤の作り方を紹介しています。


また、コーンスターチやハト麦粉を使った育毛パック剤の
作り方も紹介しています。


なお、育毛剤を作るのが面倒だという人のために、
市販の育毛剤を購入するときの注意点も本に書かれています。

・シャンプーについて

育毛にはシャンプー選びも重要とのことです。(あたりまえですが・・・)
シャンプー選びの主なNGポイントは

・合成の界面活性剤について

シャンプーには洗浄成分として界面活性剤が入っています。
 界面活性剤には 「高級アルコール」「石鹸」「アミノ酸」があり、
 高級アルコールがいわゆる合成の界面活性剤とのことです。

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・なぜ合成の界面活性剤が悪いのか?

合成の界面活性剤の悪いところは、洗浄力が強すぎることだそうです。
洗浄力が強いと
「皮脂を取りすぎる」→「皮脂が足りないと頭皮が錯覚する」→「皮脂を異常分泌する」
というサイクルが起こり発毛・育毛に悪い影響を与えます。

また、強すぎる洗浄力は頭皮の善玉常在菌を殺菌してしまうとのことです。
※善玉常在菌は健康な頭皮に欠かせない存在だそうです。

さらに合成の界面活性剤には発がん性があるといわれているもの
↑表現があいまいなので信ぴょう性は不明
毒性がつよく発毛障害があるといわれているものもあるとのことです。

・透き通ったシャンプーを使おう

合成の界面活性剤が入ったシャンプーは例外なく色がついているとのこと。
逆にアミノ酸系の界面活性剤が入っているものは、
透明なシャンプーが多いです。

合成の界面活性剤入のシャンプーは、強すぎる洗浄力を弱めるために油分を入れており、
濁っているとのことです。

・表示成分の最初の方に〇〇硫酸があるシャンプーはNG

シャンプーに限らず、商品の成分表示は多いものから順に書かれています。

シャンプーの表示成分の2番~5番に「〇〇硫酸~」と書かれたものは、

合成の界面活性剤入りのシャンプーといえます。
 

本の中で、詳しい見分け方も書いてありますが、シャンプー購入の際は注意が必要です。

・オイルパックについて

シャンプーでは「酸化した皮脂」は落とせないそうです。
その「酸化した皮脂」を落とすために行うのがオイルパックです。

使用するオイル。
植物性の天然成分100%のオイル
例:ホホバオイル、オリーブオイル、ココナッツオイルなど

やり方
①ぬるま湯であたまを濡らす。
②オイルをあたまに塗る。
③育毛マッサージをして、オイルをあたまになじませる。
④15分放置する
⑤シャンプーしてオイルごと洗い流す。

薄毛タイプ別にアロマオイルを入れてもいいそうです。

ちなみにおうたは、「ホホバオイル」を使っています。
アロマオイルは入れていません。

初回と2回目にパックした後は、
髪の薄い部分にフケのようなものが大量に発生しました。

3回目以降は出なくなりましたが、
今考えると、「酸化した皮脂」達だったのかもしれません。

・塩素について

水道水には大量の塩素が含まれています。
そして、塩素は髪にかなり悪いです。

塩素は頭皮の善玉常在菌を殺してしまいます。
もともと水を殺菌するために塩素を入れているので当然といえば当然ですが・・・

本では、シャワーヘッドを塩素を取り除くものに交換することを勧めています。
こんなやつです。

ちなみに、シャワーの温度は37℃~39℃が頭皮に適しています。
それより高くても低くても頭皮には良くありません。

・食事について

人間の体は、髪の毛と爪に栄養が行くのは一番最後とのことです。
なので、髪はダイエットの影響をモロに受けます。

育毛の観点で推奨している食事のポイントは
・朝食をしっかりとる
・緑黄色野菜をとる
・青魚を食べる
・塩分を控える
・常温の水を飲む
などです。

簡単に言うと健康に気をつけて食事しましょう。
といったところです。

本では、オリジナルの育毛料理や血流が良くなる方法も載っています。

・まとめ

「世界一簡単な髪が増える方法」がすすめている。
育毛生活をまとめるとこんな感じになります。

毎日すること

・シャンプー
・育毛マッサージ
・育毛剤使用
・食事の注意

1週間に1回
・オイルパック

2週間に1回
・育毛パック

「世界一簡単な髪が増える方法」に載っている内容は、
費用面から考えても、難易度から考えても簡単にできることばかりです。

読後、シャンプーの回数を一週間に1回から、2日に一回にしました。
脂漏性皮膚炎の粗治療のために長いあいだ洗髪・洗体に石鹸を使っていませんでした。

おうたは、今のところ「育毛マッサージ」と「オイルパック」実施しかしていませが、
こころなしか髪の生え際が柔らかくなった気がします。

今使っているシャンプーと育毛剤(ともにこの本では悪いとされている)を使い終わったら、
アミノ系シャンプーと自家製育毛剤に切り替えようと思います。

なお、本自体も150ページ弱ですぐに読み終わります。
薄毛に悩んでいる方は、ご一読されることをオススメします。

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