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桑田泉プロの【クォーター理論】フルスイング中級編「7ポイントスイング」についてまとめ

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7ポイントスイングというものをご存知でしょうか?

ゴルフの人気レッスンプロ桑田泉さんの【クォーター理論】で使われている言葉です。
 ※桑田泉さんは、元プロ野球選手の桑田真澄さんの弟で、タレントのMETEさんの叔父さんです。

 

クォーター理論でのフルスイングには、初級・中級・上級・アスリートの段階があります。
7ポイントスイングはその中で中級に当たります。

 

今回はこの7ポイントスイングについてまとめてみました。

7ポイントスイングとは

7ポイントスイングはフルスイングの重要な部分をを7つに分けています。

その7つの部分(ポイント)でどのような動作が必要かを解説しています。

 

ちなみにクォーター理論のフルスイング初級編【通称:手打ち+足の裏】は腕を振ってから体を回す動作でした。

 

初級スイング「手打ち+足の裏」をまとめました。
それに対してフルスイング中級編【7ポイントスイング】では腕の振りと体の回転を同時に行うイメージになります。

 

いわゆるアームローテーション(腕振り)とボディターン(体の回転)を一緒に行わなければいけないので初級編より難易度が高いです(中級編なので当たり前ですが)。

私もまだまだ練習場以外ではうまく打てません。

7ポイントスイングのやりかた

7ポイントスイングではスイングの動作を以下の7つに分けています。

・アドレス
通常通りアドレスします。ここでは特に注意点はありません。

・テークバック

手でヒョイッと上げずに、S1の動きで8時の位置までクラブを上げます。

S1スイングをまとめました。

クラブのリーディングエッジと背骨は平行です。

・トップ
S3の腕のローテーションでトップを作ります。腕の高さは地面と平行くらいのイメージです。
腕を地面と並行の位置に止めるつもりでも、実際にはスピードがつくので普通のトップと同じようになります。

S3スイングをまとめました。

 

・ダウンスイング

S3の動きでクラブを8時の位置まで持っていきます。このときグリップエンドは右腰を指し、クラブフェースはボールを向いています。

・インパクト
S2の足を回す動きでインパクトを迎えます。肩は開かず下半身が少し開いた形になります。
S2はインパクトの答えという話がここでつながります。

S2スイングをまとめました。

・フォロースルー

 S3の動きでフェースをローテーションさせます。シャフトが地面と平行の位置でリーディングエッジが真上を向くのが理想の形です。

・フィニッシュ

クラブに引っ張られる形で、右足に体重が乗りフィニッシュの形になります。

一連の動きの中で体重移動は意識しません。勝手にされます。

7ポイントスイングについては「0からやり直すゴルフの教科書」P100に詳しく載っています。

マンガのムック本にも詳しく載っています。(第10回、11回)
マンガなので読みやすくストーリーもあるのでそれなりに面白いです。

 

アドレス~トップまでとダウン~フォローを解説している動画が無料で公開されていました。
高額DVD教材のサンプル動画ですがほぼ全部解説されています。

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7ポイントスイングの練習方法・注意点

7ポイントスイングを習得するための練習をご紹介します。

15秒スイング

その名の通り7つのポイントを意識したスイングを15秒かけて行います。

7つのポイント(アドレス・テークバック・トップ・ダウンスイング・インパクト・フォロースルー・フィニッシュ)

でそれぞれ停止するとぎこちなくなるので、スローモーションではありますが滑らかに7つのポイントを通過することを意識してスイングします。

 

ウェッジだとクラブが重くてスローモーションスイングができませんでした。
7番アイアン以上のクラブが練習しやすいと思います。

 

実践の注意点

ある程度イメージできると実際にボールを打ってみたくなると思います。
ボールを打つときは、はじめにゆっくりスイングしてまっすぐ飛ぶスイングスピードを探します。

そこから少しずつ速度を上げて行きます。まっすく飛ぶ範囲で一番速い速度が現在のあなたの適正なスイングスピードです。

クォーター理論の「ロングゲーム」DVDで解説されています。
ショットの考え方コースでの戦略が学べるのでおすすめです。

DVDの感想はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はクォーター理論の中級スイング「7ポイントスイング」についてまとめました。

アームローテーションとボディターンを同時に行う必要があるので難しいと言えます。

私も習得を目指して練習していますが、練習場ではそこそこ打てるようになったものの本番ではまだまだうまくいきません。

コースでは初級スイングを使いつつ、7ポイントスイングを習得していくことになりそうです。

初級スイング(手打ち+足の裏)はこちら

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