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ショットの飛距離を安定させる「重力加速度」について

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「佐久間馨のゴルフってむずしい?そんなの大ウソ!」にショットを安定させる方法が載っていました。

素晴らしかったのでご紹介します。

該当の記事が掲載された「ゴルフレッスンコミック」です。

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漫画のストーリー

佐久間プロのレッスンに通っている生徒がラウンドで100を叩いてしまいました。
物凄くショックだったようで時代劇の落ち武者?罪人?姿でレッスン場に来きます。※このマンガはこのての擬人化が多く使われています。
生徒の話を聞いてみるとショットの距離が合わずスコアにならなかったとのこと。
それについて佐久間プロがアドバイスをするというストーリー

キーワード「重力加速度」とは

今回の漫画で重要な意味を持つ「重力加速度」とは何でしょうか?

ネットの説明を引用します。

地球の重力が地上の物体に及ぼす加速度で,重力を物体の質量で割った量。記号 gで表わされ,大きさはほぼ 9.80m/s2 である。重力は地球の万有引力だけでなく,地球が自転しているために生じる遠心力との合力で与えられる。遠心力は赤道に近いほど大きいので,重力加速度は緯度が低いほど小さいが,極点での最大値と赤道での最小値との差は 0.5%以下にすぎない。重力加速度の値はボルダの振り子の周期,または鉛直に打上げた物体の標点が2つの高さにある標線を上向きまたは下向きに通過する時間差の測定などによって求められる。

引用元:コトバンク(https://kotobank.jp/word/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%8A%A0%E9%80%9F%E5%BA%A6-77496

何やら難しいことが書いてありますが、物が落下するときに重力の影響を受けて自然に加速することみたいです。

ショットの飛距離が一定にならない理由

ショットの飛距離を安定させるにはスイングも一定にする必要があります。
しかし、腕を必要以上に振っている人や力を入れてスイングしている人はスイングが安定しません。

ここで佐久間プロは「重力を使うことが重要」とアドバイスをします。

重力で自然に落ちる力=「重力加速度」を利用してスイングすればショットが安定すると解説しています。

トップから「エイヤッ」と腕を振り下ろすのは、車で言えば急発進のようなものです。
急発進は降ろし方次第で加速度が変わる=スイングが一定ではない。

スイングが一定ではないということは、インパクトのスピードがバラバラでクラブが戻ってくる場所も不安定であるということのようです。

ショットの飛距離を安定させる方法

ショットの飛距離を安定させる方法をについてです。

マンガで紹介していた方法はとても簡単なものでした。

その方法は、「テイクバックしたら後は何もしない。 自然と落ちてくるのに任せる」というものです。

詳しい解説によると、下のような感じでショットの飛距離が安定するとのこと。

スイング中にいろいろなことををしようとするとショットが難しくなる。

重力に任せて動き出せば腕もクラブヘッドも同じようなスピードで加速していく

インパクト と距離が安定する。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「佐久間馨のゴルフってむずしい?そんなの大ウソ!」より
重力加速度を使ってショットを安定させる方法を紹介しました。

練習場で試してみたところ、確かにショットは安定しました。(完全に重力任せにすると飛距離がかなり落ちたので微調整は必要だと思いますが・・・)

飛距離が安定しないという方は、ぜひ試してみてください。

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