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ゴルフレッスン書「0からやり直す本当のゴルフの教科書」について

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ゴルフを始める人におすすめの本は?

と聞かれたら私は迷わず「0からやり直す本当のゴルフの教科書」と答えます。

 

クォーター理論で有名な桑田泉プロの本で、私の知る限り初心者がゴルフを順序よく習得するのに一番良い教材だと思います。

 

今回は桑田泉プロの「0からやり直す本当のゴルフの教科書」についてご紹介します。

・「0からやり直す本当のゴルフの教科書」の掲載内容

桑田プロの指導は小さい動き~大きい動きと段階を踏んで教えていきます。

本書では「パター → アプローチ → フルスイング」と段階を踏んで解説しているので、簡単 ~ 難しい順序で技術を習得できます。

本書の収録順は以下のとおりです。
・パター(ショートパット)
パッティングでのグリップ・アドレス・ボールポジションについて、打ち方、ふり幅、ショートパットの考え方、練習方法

・パター(ロングパット)

ロングパットの考え方、距離感の掴み方、練習方法

・パットアプローチ

パットアプローチのグリップ・アドレス・ボールポジションについて、打ち方、当てる場所について、番手による距離の違いについて

・ランニングアプローチ
ランニングアプローチのグリップ・アドレス・ボールポジションについて、一般的なランニングアプローチとクォーター理論のランニングアプローチの違い

・S1アプローチ2(0ヤード以内のアプローチ)
S1のアドレス・グリップ・ボールポジションについて、打ち方について

・S2アプローチ(キャリー30ヤードのアプローチ)
S2のアドレス・グリップ・ボールポジションについて、打ち方について、しなり戻りを待つ

・S3スイング(アームローテーション)
手打ちとは、正しい手打ちの練習方法
・フルスイング
手打ち+足の裏とは、7ポイントスイング(S1~S3のフルスイングへの取り入れ方)、

・傾斜でのアプローチ、ショットについて
左足下がり、左足上がり、つま先上がり、つま先下がりでのアプローチとショットについて

といった感じです。

小さな動きのパターから、アプローチ、フルショットと徐々に大きい動きを習得できる構成になっています。

本書の流れ通りに練習していくと「パター→アプローチ→ショット」と習得の難易度が上がっていき、順序良く覚えていくことができます。

・特徴①:各スイングが部品のように扱われている

クォータ理論、というより桑田プロの教え方かもしれませんが、習得していったスイングを部品のように扱っているので解説が分かりやすいことも大きな特徴です。

桑田プロの指導では「これはフックの要素」、「これはスライスの要素」や「ここまでの動きは〇〇のときと同じ」などと言われることが多いく覚えやすいです。

また、傾斜ショットの解説などで、この場面ではこの動きをします。と対象法を解説していますが、前に説明されたスイングの動きが繰り返し登場するのでより新しい解説とともに前に紹介された技術の理解をより深めることができます。

一例をご紹介します。
例:フルスイングは、前に紹介したS3とS2の動きを組み合わせています。

このような状況ではこのように構えてS3の打ち方をすればいいです。など

・特徴②:練習場やコースで役立つ情報が多数載っている

コラムも充実していて練習やコースでの心構えなど、ためになる事や小さな気付きが書いてあります。
例:スコアカードの使い方、練習場で打つべき位置など

また、本書には桑田プロがレッスンで特に生徒から質問されることの回答をまとめたQ&Aに1つの章を使っているので、皆さんの悩みにもきっと答えがあると思います。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は桑田プロのゴルフレッスン書「0からやり直す本当のゴルフの教科書」についてご紹介しました。

 

ぜひ参考にしてみてください。世の中には多くのゴルフレッスン書がありますが、とりあえずこれ一冊持っていれば事足りると思います。

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