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桑田泉【クォーター理論】~アプローチ(S1)についてまとめ~

この記事は約4分で読めます。
こんにちは、おうたです。

今回はクォーター理論のS1(スイング1)についてまとめます。
クォーター理論では、20ヤード以内のアプローチをS1といいます。

「グリーン周りとしてはちょっと遠いなぁ」
という時に使います。

動作が小さく、意外とミスをしやすいスイングでもあります。
しっかり習得しましょう。
クォーター理論についてはこちらを参考にしました。

・S1とは

クォーター理論では、20ヤード以内のアプローチをS1といいます。

(S1はスイング1の略だそうです。)

クォーター理論のキーワード
「ボールを見るな」
「ダフれ」
「手打ちしろ」

のうち「ボールを見るな」「ダフれ」と深く関係があります。

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・S1の打ち方

・構えと打ち方

構え:「0からやり直す本当のゴルフの教科書(桑田泉)P46~47より」
打ち方:「0からやり直す本当のゴルフの教科書(桑田泉)P48より」

構えは以下の通り、


1.足は肩幅に開く

2.ボールは体の中心に置く

3.両足のつま先を30度左に向ける

   ※ボールの位置が右寄りに見えるが、あくまでボールは体の中心
4.グリップエンドが左足の付け根を指す。

5.芯を目標に向けるためにフェースをややオープンにする。 

打ち方
・手首を使わず上半身のボディーターンのみで打つ
ボールは見ない(ぼんやりヘッドを見る)

・下半身は動かさない
・緩やかにダフるイメージで打つ

以下の動画で手首の角度について解説しています。

・振り幅とキャリー

振り幅とキャリーの関係は以下の通り
・7時から5時の振り幅:キャリー5ヤード

・8時から4時の振り幅:キャリー10ヤード
・9時から3時の振り幅:キャリー15ヤード 」

スイングでは加速減速しない※重要

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・ダフるについて

クォーター理論ではゴルフのミスの代表格である「ダフる」を推奨しています。
桑田プロ曰く
「ゴルフクラブはダフって初めて芯に当たるようになっている」
とのことです。

画像の赤枠あたりが芯です。
クラブの芯

画像で見るとわかるように芯はフェースの一番下にあるわけではありません。
クリーンににボールを打つとトップしてしまうことになります。
つまり、芯に当てるためには、ある程度クラブを地面にめり込ませる必要があります。

ちなみに「ダフれ」という言葉をそのまま鵜呑みにすると本当にダフります(笑)
ゆるやかにボール手前の地面に着地し、
バンスを使って打つイメージくらいがちょうど良いです。

・まとめ

20ヤード以内のアプローチはスコアをまとめるために必要不可欠です。
ちなみに、おうたはこのS1が苦手です。

特に7時から5時の振り幅は、ダフリやチョロが多発します(汗)

ただし、8時から4時以上の振り幅の場合は、
ある程度の遠心力がかかるので楽に打てます。

7時から5時の振り幅が必要な時(5ヤード程度)は 
パットアプローチで打つほうが多いです。
 ※こちらのほうがミスが少ないので

ラウンドでは一つ一つの技術も大切ですが、
いかにミスが少ない方法を選択するかが重要になると思います

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